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Simplify! シンプルライフ

ここ数年間、積極的に取り組んでいる『カラダと地球に優しいシンプルライフ』について、ここで少しまとめることにしました。




(実践編) 買い物が終わったら  

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

我が家の買い物は週に一度、たいてい木曜日にします。車で隣の村に行き、スーパーMigros一軒でたいていの買い物を済ませます。(それで足りない買い物は、昼休みに会社の近くのCoopでします)なぜ木曜日かというと、この日にドイツ語と日本語の交換授業があるために仕事は半日で、銀行のまだ開いている5時前に隣村に行けるからです。それと木曜日はMigrosのポイントが二倍です。

さて、まとめ買いから帰ってくると、買ってきたものを冷蔵庫や戸棚にしまうのですが、この時に野菜をそのまま野菜室に入れるのではなく、できる限り下調理するようにしています。最近の食生活が野菜中心なのである程度の量の野菜を買うのですが、買ってきた日なら忘れない野菜も、数日経つと忘れてしまい、つい腐らせてしまうような事があったからです。

雑菌の多いもやしや鮮度がすぐ落ちる茸などはすぐ調理します。色が悪くなるブロッコリーや苦くなるズッキーニなども新鮮なうちに下ゆでしてしまい、数日以内に簡単に食卓に出せるようにするか、すぐに使わないなと思えば冷凍してしまいます。セロリやポワローネギやパセリは洗って使いきれない分は冷凍すると何週間か使えます。

written by polepole, published on 01. 09. 2010




(理論編) 片付いている事  

シンプルライフという生活哲学からみても、ホメオパシーを始めとするホリスティックな健康生活の観点からも、そして風水の見地からも「かたづけなさい」ということは常にいわれています。物事は全てつながっていて、何らかの道理があるという事、昔からいわれている事には過去の人々の経験に即した教えである事から、これだけどこでも同じ事を提示されるという事は、やはり片付けるべきなんだろうな、と思うのです。

最近、はじめたのは、お財布の中身を片付けるという事です。ごちゃごちゃレシートを入れっぱなしにしないとか、有効期限済みのポイントカードなどをさっさと捨てるなど、きちっとやろうかなと思ったのです。そうしたら風水でそういう事が勧められているという事を知って、徹底してやるようになりました。

会社などの共有部分、例えばトイレや給湯室の水回りをきれいにする事は別に強制されている訳ではないのですが、これも率先してやるようになりました。そうしたら、これもあとで風水的に勧められている事だと知ったのです。

部屋はいつも何となく片付いています。仕事も大きなミスはなくて問題はありませんでした。自分の義務じゃないから、お掃除のおばさんがやればいい事だから、お財布の中ぐらい誰にも見られないから、という理由でやらない事も可能だったのですが、率先してあちこちを片付けるようにすると、一つ一つは大した手間ではないのに、その後のすっきり感が全く違う事に気づきました。こういうことでも人生の風向きが変わって行くんじゃないかなあと、ふと思った瞬間でした。

現代の日本は過剰な情報にあふれていると思います。そのために本当に必要な情報がわからなくなってしまうことも。例えばテレビと定期購読した新聞と、情報雑誌のすべてがあるというのは珍しくないと思いますが、そこから発信される情報は莫大でそれのすべてが必要不可欠ということはあり得ません。
テレビ番組表があるからそれを眺めてしまい、つい何かみるものを探してしまう。新聞の書評や雑誌に乗っていた新刊は買って読まないとならないような気になってしまう。テレビがついたままになっていて、そこで流されるくだらないバラエティに見入ってしまったり、絶え間なく流される広告に絡めとられてしまう。時間の浪費といっては言い過ぎでしょうか。
我が家には定期購読の新聞はありません。日本のテレビ番組もありません。スイスのも同様です。ベストセラーの日本の新刊や雑誌を次々買い込むこともないし、スイスで売られる雑誌もレストランや美容院でぱらぱらめくる程度です。だからといって、日本のニュースやヨーロッパのニュースはわかっていますし(インターネットは便利なものです)本当に欲しい本やDVDは個別に購入しています。それでも時間は足りないと思うほどで、情報の洪水に踊らされている人たちがどうやってそれ以外のことに時間を捻出できているのかりかいできません。
私のスタンスは「必要な情報は個別にとりにいく」です。現代の日本は過剰な情報にあふれていると思います。そのために本当に必要な情報がわからなくなってしまうことも。例えばテレビと定期購読した新聞と、情報雑誌のすべてがあるというのは珍しくないと思いますが、そこから発信される情報は莫大でそれのすべてが必要不可欠ということはあり得ません。テレビ番組表があるからそれを眺めてしまい、つい何かみるものを探してしまう。新聞の書評や雑誌に乗っていた新刊は買って読まないとならないような気になってしまう。テレビがついたままになっていて、そこで流されるくだらないバラエティに見入ってしまったり、絶え間なく流される広告に絡めとられてしまう。時間の浪費といっては言い過ぎでしょうか。我が家には定期購読の新聞はありません。日本のテレビ番組もありません。スイスのも同様です。ベストセラーの日本の新刊や雑誌を次々買い込むこともないし、スイスで売られる雑誌もレストランや美容院でぱらぱらめくる程度です。だからといって、日本のニュースやヨーロッパのニュースはわかっていますし(インターネットは便利なものです)本当に欲しい本やDVDは個別に購入しています。それでも時間は足りないと思うほどで、情報の洪水に踊らされている人たちがどうやってそれ以外のことに時間を捻出できているのかりかいできません。私のスタンスは「必要な情報は個別にとりにいく」です。

written by polepole, published on 01. 09. 2010

 

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