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Simplify! シンプルライフ

ここ数年間、積極的に取り組んでいる『カラダと地球に優しいシンプルライフ』について、ここで少しまとめることにしました。




(理論編) 友達が少なくても  

友達が少ないのはよくないと信じている人が多いのには驚かされます。人材とか人脈がビジネスの世界で大切なのと、プライベートの友人という存在の数の多少を混同して考えられるかもしれませんが、私の考えでは友情とは量より質です。よく名前とメールアドレスを知っているぐらいの人を「トモダチ」と定義している人がいますが、それは単なる知り合いだと思います。

友達がいないというのも悪い事ではないとは思いますが、寂しい事だと思います。幸い、私には数少ないながらもとてもいい友達がいて、人生をとても豊かにしてくれます。数が少ないからこそ、その存在は大切にするし、つきあいを「こなす」ような罰当たりな事はしないのだと思います。

カップルで暮らしている場合には、自分の友達とのつきあいと配偶者との暮らしとうまく折り合わせなくてはいけない事もあります。いつも友達と会ってばかりいて配偶者が疎外感を感じるのもよくないし、自分が配偶者に制限されて思うようなつきあいをできないと不満に思うのも困るでしょう。友達の数がさほど多くない私は、そういう心配をした事がほとんどありません。友達とつきあうときにはいつでも自由にすることができるし、その事で「いつも彼は二の次」という感じになる事もありません。

生活をシンプルにしたくて友人の数を減らしたという事は全くありませんが、友人の数が少ないとシンプルな生活が続けやすいんだな、とおもったりもします。

現代の日本は過剰な情報にあふれていると思います。そのために本当に必要な情報がわからなくなってしまうことも。例えばテレビと定期購読した新聞と、情報雑誌のすべてがあるというのは珍しくないと思いますが、そこから発信される情報は莫大でそれのすべてが必要不可欠ということはあり得ません。
テレビ番組表があるからそれを眺めてしまい、つい何かみるものを探してしまう。新聞の書評や雑誌に乗っていた新刊は買って読まないとならないような気になってしまう。テレビがついたままになっていて、そこで流されるくだらないバラエティに見入ってしまったり、絶え間なく流される広告に絡めとられてしまう。時間の浪費といっては言い過ぎでしょうか。
我が家には定期購読の新聞はありません。日本のテレビ番組もありません。スイスのも同様です。ベストセラーの日本の新刊や雑誌を次々買い込むこともないし、スイスで売られる雑誌もレストランや美容院でぱらぱらめくる程度です。だからといって、日本のニュースやヨーロッパのニュースはわかっていますし(インターネットは便利なものです)本当に欲しい本やDVDは個別に購入しています。それでも時間は足りないと思うほどで、情報の洪水に踊らされている人たちがどうやってそれ以外のことに時間を捻出できているのかりかいできません。
私のスタンスは「必要な情報は個別にとりにいく」です。現代の日本は過剰な情報にあふれていると思います。そのために本当に必要な情報がわからなくなってしまうことも。例えばテレビと定期購読した新聞と、情報雑誌のすべてがあるというのは珍しくないと思いますが、そこから発信される情報は莫大でそれのすべてが必要不可欠ということはあり得ません。テレビ番組表があるからそれを眺めてしまい、つい何かみるものを探してしまう。新聞の書評や雑誌に乗っていた新刊は買って読まないとならないような気になってしまう。テレビがついたままになっていて、そこで流されるくだらないバラエティに見入ってしまったり、絶え間なく流される広告に絡めとられてしまう。時間の浪費といっては言い過ぎでしょうか。我が家には定期購読の新聞はありません。日本のテレビ番組もありません。スイスのも同様です。ベストセラーの日本の新刊や雑誌を次々買い込むこともないし、スイスで売られる雑誌もレストランや美容院でぱらぱらめくる程度です。だからといって、日本のニュースやヨーロッパのニュースはわかっていますし(インターネットは便利なものです)本当に欲しい本やDVDは個別に購入しています。それでも時間は足りないと思うほどで、情報の洪水に踊らされている人たちがどうやってそれ以外のことに時間を捻出できているのかりかいできません。私のスタンスは「必要な情報は個別にとりにいく」です。

written by polepole, published on 01. 08. 2010




(実践編) 備品の買い方  

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

本来的には心配性らしく、買い置きの備品がちゃんと揃っているか気になる方です。それで確認もしないまま、どんどん買い置きを溜め込んでしまうのです。例えばよく使うトマトの缶詰。六個入りのお買い得商品を見つけると、すぐに買ってしまい家にはトマトの缶詰が18個もあるなんてことに。

こういう買い置き品が多すぎると、しまう場所を圧迫し、本当に必要なものが見えなくなってしまったりするので、買い方を変えようと努力しています。今トライしているのは「ラスト2個になるまでは次の買い置きはしない」ということです。そうするとトマトの水煮缶の例でいうと最高でも8缶しか家にはない事になります。瓶のもの、たとえば油やお酢などは買い置きしておいたものを開けたらまた買うようにしています。

written by polepole, published on 01. 08. 2010

 

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