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Simplify! シンプルライフ

ここ数年間、積極的に取り組んでいる『カラダと地球に優しいシンプルライフ』について、ここで少しまとめることにしました。




(理論編) しなくていいことをしない  

「しなくていいこと」は人によっていろいろ意見の相違がありますが、生活をシンプルにするためには自分で「しなくていいこと」と思ってはいないことの中から「実際にはしなくていいこと」を洗い出す作業が必要です。

例えば「化粧をしないで外にはでられない」という縛りからは、私は始めから自由ですが、人によっては晴天の霹靂でしょう。その他にも「休暇には旅行にいかなくてはならない」「一日30品目を食べなくてはならない」「E-Mailには即返事をしなくてはならない」などいろいろな縛りがあります。

基本的に、本当にしなくてはならないことは「食べること」と「寝ること」この二つだけだと思います。それ以外のことは、自分が快適であるためや、人に迷惑を掛けないためにすることで、「した方がいいに決まっているけれど、できない」が心に引っ掛かっていつも心の焦りから解放されないなら、いっそのことやめてしまった方がいいのです。いつか読むつもりで買った哲学の本とか、家計簿につけていない領収書の山とか、時にはまとめて処分してしまうという方法もありますよ。


written by polepole, published on 01. 04. 2010




(実践編) 口角をあげる  

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

嘘でもいいから逆「への字口」を作ってしまうのが、幸福への早道だったりします。道を歩いて誰かとすれ違う時、むすっとしてすれ違ってもいいのですが、とりあえず笑って「こんにちは」というと、相手も驚くほどの笑顔を見せてくれて気分がよくなることがあります。それを続けていると村の子供たちや、近所のご隠居さんたち、それに犬やヤギまでも通るたびに挨拶をしてくれるようになります。(ホントです)

会社でも家庭でもカンカンに怒っているのでなければ、できるだけ愛想良くしておくと世の中が円滑になります。相手が反応してくれないとしても、へらへら笑いながら憂鬱になったり、不平をいうのって結構難しいので、自分がプラス思考に近づくのでそれだけでも有意義です。

女性の場合は、いつもの表情が老後の顔を作るので、眉間の皺の気難しいおばあさんにならないように、笑い皺のかわいいおばあさんになるようにいまから口角筋を鍛えておくのも大切なことではないでしょうか。

written by polepole, published on 01. 04. 2010

 

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